2015年5月6日水曜日

P:K:戦!

僭越ながら天才ピカソの名言をP:とし、それに呼応した、私の解釈、いや、迷言をK:として書き加えさせていただきました。
 
P:私は探さない

そこに見いだすのだ

K: 探すとは、見つけ出すべき答えが解っている。

見出すとは、自己の創造性が関係する。

 

P:人はあらゆる物や人に意味を見いだそうとする

これは我々の時代に蔓延る病気だ

K:意味とは皆が共有出来る既存の価値観でしかない。

 

P:アクシデントが起きると人はそれを変えようとするしかし誰にも変えることはできない

アクシデントが人の内面を明らかにするだけだ

K:そもそもアクシデントは無い、それをアクシデントと感じる平穏を自分で決めているだけ。

 

P:出来ると思えば出来る、出来ないと思えば出来ない。

コレはゆるぎない絶対的な法則だ

K:出来る、出来ないも自己都合の基準である。

 

P:明日に延ばしてもいいのは、やり残して死んでも良いことだけ

K:計画とは死骸で出来ている。

 

P:芸術は苦しみと悲しみから生まれる

K:楽しみは享受するだけ。

 

P:ダメなアーティストは真似しようとする偉大なアーティストは盗む

K:真似とは原型を残す事、盗むとは価値を変換する事

 

P:閃きは自分で呼び込めるものではない

わたしにできるのは閃きを形にすることだけだ

K:表現者が神である。

 

P:全てのものは、限られた量しかない  とくに幸福は

K:全てのものは、相対的に存在する。

 

 

 

P:太陽を黄色い点に変える絵描きもいれば

黄色い点を太陽へと変える絵描きもいる

K:価値を採取する人もいれば価値を開放する人もいる

 

P:明日描く絵が一番すばらしい

K:作品は今日の死骸だ。

 

P:絵の玄人なんていうものは

絵描きに対してロクなアドバイスをしない

K:教育者とは自殺の仕方を教える人

 

P:誰もが芸術を理解しようとする

ならば、なぜ鳥の声を

理解しようとしないのだろう

自分を取り巻くすべてのものを

理解しようとしないのに愛せるのはなぜだろう?

K:無理解の代償として愛がある。

 

P:人生で最も素晴らしい癒しそれが愛なのだ

K:理解という稚拙な徒労からの開放

 

P:ようやく子供のような絵が描けるようになった

ここまで来るのにずいぶん時間がかかった

K:一般的に人は不安を学び安心を手に入れる。しかし、その頃には喜びを忘れている。